「疑わしきは罰せず」というのは法の精神

2011.04.13

「疑わしきは罰せず」というのは法の精神ですが、学校としてはどこからつつかれておも卑しくない行動を取れる学生を育てるべきなのです。そういう自覚のまったくない学生仰を学校側が飼っておくということは、私は学校の姿勢として問違っていると思います。即刻退学にすべきでしょう。また、数年前に早稲田大学で、早稲田大学校旗に唾を吐きかけた法学部の学生に対して、総長はその場で即座に退学処分にしましたが、これは当然だと思います。いまから法律を学ぼうとする人間のすることではない、とした総長の判断は正しかったと私は思っています。早稲田大学に入って、これから法律を学び法を遵守していこうという学生が、大学の建学の精神の象徴である校旗に唾を吐きかける、ということはどういうことでしょうか。その大学で学ぶ価値はないし、法を遵守する人間にもなれないでしょう。即刻退学というこの処分は正しいと思います。
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