“コスメシューティカル”で健康的に美を探究する

2011.03.31

CO2ジェルは以上のように、床ずれや皮膚潰瘍の治療薬の開発過程で誕生した化粧品です。美容や化粧のための、いわゆる「化粧品」はいずれも薬ではなく、時にはかえって肌や髪を傷めることになったり副作用が現れたりするという話がよく聞かれます。それはやはり、それらの商品開発の究極の目的が事業の「経営」にあるからかもしれません。もちろん、的確な化粧品による日ごろのケアは長期的には肌の老化を確実に防ぎ、美を保つのに大きな役割を果たしていることは事実です。しかし、本サイトで紹介している顔やせ、シワやニキビ跡の解消、美白といった治療に近い効能になると、なかなか実際には効果がないことが多いようです。極端な表現をすれば、たとえ本当に満足できる効果がなくてもイメージで売ることができるのが化粧品の世界なのです。消費者のほうも、ある程度はそのことは理解して使用しているのかもしれません。CO2ジェルは、開発者である私自身が医師で、しかも医療用として生理的な裏付けのあるかたちで開発され、美容に応用されているという点で、従来の化粧品とはまったく異なっているといえるでしょう。私以外の多くの医師によってもその成果は確認されており、その充実した内容は本サイトでも紹介しているとおりです。こうした意味から、CO2ジェルは「美容・化粧(Cosme)」と「薬学(Pharmaceutical)」が連携・合体した、“コスメシューティカル(Cosmeceutical)”(日本語でしいていえば「薬用化粧品」といったところでしょうか)といえるのではないでしょうか。21世紀の美容は、医学的な裏付けと科学的な実証のもとに、さらにシステマティックな
[関連サイト]
専門化が教えるエステ案内します

知っておきたいエステティックサロン誕生物語

技術満足度NO.1エステサロンささやき